血液浄化センター
当院の血液透析センターは、岐阜市内5番目の透析施設として昭和45年6月に開設されて以来、腎不全における血液透析のみならず在宅にて治療可能な腹膜透析(CAPD)療法、ブラッドアクセスの非手術的修復術(PTA)等を積極的に行ってきています。また、農薬・薬物等による急性薬中毒や、SLEなどの自己免疫疾患、肝不全、高ビリルビン血症や家族性高脂血症など、個々の症例に合わせた、あらゆる体外循環療法に対応してきており、この分野では県下の中心的役割を担ってきています。
  さらに、平成16年1月12日、「平野総合病院21世紀戦略」の一環として、多様化する医療環境の変化に対応する事はもとより、患者さんのライフスタイル、症状に合った最適な治療法を、「迅速かつ安全」に提供しうる事を目的に、東館4階に血液浄化センターがリニューアルオープンしました。
特に、今回のリニューアルは、最先端の医療機器の設置は元より、患者様のアメニティーを充実させ、「広く、明るく、清潔」な治療環境を提供しうるものと期待いたしております。
血液浄化センター長 高田 信幸
施 設
<血液浄化センター述べ床面積>   614.32u
 
<透析ベッド> 
 血液浄化センター 26床
 個室(特殊治療) 1床
 西館3F HCU 1床 計28床
個室透析室
スタッフ
 医 師 4 名 (日本透析医学会認定医 1名) 非常勤3名
 臨床工学技士 4 名 (透析技術認定士 2名 呼吸療法士1名
   アフェレーシス技術認定技士 1名)
 看護師 12 名
 助 手 1 名
治療時間
月・水・金 9:00 〜 21:00
火・木・土 9:00 〜 18:00
施設認定
日本透析医学会教育関連施設
腎臓病財団透析実習施設
国際医学技術専門学校臨床実習施設
県内初導入
<機械室> <透析液再循環システム>