| 第23回 誠広会学術発表会開催される | ||
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誠広会学術発表会も第23回を迎え、学術広報委員会の運営と職員各位のご努力により盛大に開催されました。 各部門から演題を募集し、5月17日 岐阜リハビリテーションホーム1階パブリックホールにて18演題が発表され、両病院での1年間の研究成果が発表されました。 最優秀賞は、岐阜中央病院訪問看護ステーションの「併設病院から訪問看護への移行期における退院支援の検討」と、平野総合病院心エコー検査室の「3D Wall Motion Tracking の臨床使用経験 〜 Toshiba社製 ARTIDA にて 〜」が輝きました。 |
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| そのほか優秀賞に平野総合病院リハビリテーション課の「糖尿病教室 〜北ブロック合同ウォーキングを経験して〜」と、岐阜中央病院デイケアセンターの「セラバンドによるリハビリテーション体操を導入して〜自主的・意欲的リハビリテーションを目指して〜」がそれぞれ選ばれ、活発な意見交換の発表会となりました。 今回の発表の中で9年ぶりに医師部門から島崎先生の「経鼻内視鏡を用いたDirect(IDEAL) PEGの検討発表」の発表があり最新医療の話題にふれることが出来ました。この発表が、過去23年の演題で通算350番目の発表となり、発表会1回目から関与している私にとっても、大変意味深い発表でした。 |
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| 誠広会 学術広報委員会 | ||